ヤモリに想いを馳せて幾星霜

家の中に入って来たら殺すけど、外で身を寄せあってるカメムシは殺さない。ムカデは家の中はもちろん、入ってきそうな範囲のは追いかけて殺す。勝手なものだが境界線がある。ヤモリはどこか温かいところを探して冬を越している。でも、この場所はめっけもんだよ温かいよと次世代に伝える事はなさそうだ。知らんけど。今年の春に窓からぽとりと落ちるヤモリは去年のヤツなのかなあ、

次世代に伝える、か… 文化って大切ですよね。と、漠然と大きく広げて終わり。今年はおおらかに強くいきたい。器、小さくて弱くてすぐくよくよする、そういう人間が嫌いだと言っているのに。

このへんまで書いたらモヤモヤがすっきりした。

第二伸

紙吹雪のノルマが月十一万枚というのを知って、どう計量するの、重さを量るんじゃなくて?としばし考えたが、方眼用紙状になっていたらいいのか。正確に切ればだけど。